前年の年間税額が48万円(地方税を除く)を超えると、自動的に税務署から通知が届く。
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前年の年間額の約半分を、前払いで納付する。
( 確定申告時に、中間分を差引た残りを納付する。)
例)2021年の年間消費税額:150万円。
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2022年8月:中間の納付書(75万円)が自動的に送られてくる。(150万円÷2)
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2022年の年間消費税額:170万円。
2022年分の納付額:95万円。(年税額170円 – 中間納付75万円)
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2023年8月:中間の納付書(85万円)が自動的に送られてくる。(170万円÷2)