株の取引きがあった場合(株の売却)の申告は?

1. 特定口座で「源泉あり」を選択している場合は、原則確定申告不要
ただし、
(1)株で損をした
(2)取引の金額が多かった
場合は、確定申告をした方が得になるケースがある。

株の取引きで損をした場合は、翌年以降で株の取引きで利益がでた場合に相殺出来る。
損をしても、損をしたという確定申告をしないと翌年以降に繰り越せない。

 

2. 特定口座で「源泉なし」を選択している場合は、原則確定申告が必要となる。

※事業の利益と株の損を相殺することは出来ない。

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